感染予防対策

学習塾levenでは新型コロナ感染拡大防止対策を安心・安全を最優先とし、教室環境の整備・健康管理等を、細心の注意を払い実施しております。

月刊私塾界に学習塾levenの感染予防対策を取り上げられました。

月刊私塾界2020年5月号に学習塾levenの取り組みが取り上げられました。

https://www.shijyukukai.jp/2020/04/17810

2020年4月8日 月刊私塾界サイトより引用

学びを止めない 新型コロナウイルスに即座に対応する塾

2月27日の臨時休校要請

 4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大に備えて、安倍晋三総理大臣は東京など7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)を対象に「緊急事態宣言」を行なった。現時点(4月8日時点)ではまだ確定ではないが、学習塾も施設の使用停止などが要請される模様だ。そうなると、当該都府県では、教室での授業を行うことができなくなる。
 新型コロナウイルスに関して、教育現場が対応を迫られたターニングポイントは、2月27日だろう。この日、安倍総理大臣から全国すべての小中高、特別支援学校を対象に、3月2日から春休みまで臨時休校を行うよう要請が出た。この時点で即座に動いた塾がある。その一つが学習塾leven(東京都武蔵野市)だ。
 levenは、昨年11月に設立された。levenはオランダ語で、「人生」や「生きる」といった意味を持ち、入試に合格するだけでなく、生きることそのものを学ぶ塾という意味で名付けられた。現在、小学生から高校生まで約30名が通う。少人数制指導を掲げ、最大8名で授業を行うことを厳守している新進の塾だ。
 新型コロナウイルスにおける対応は、迅速に行われた。levenは、休止要請が発表された次の日の2月28日に、通塾の休止を生徒と保護者に通達し、29日にはLINEを使った双方向でやり取りができるオンライン授業を提供することを決め、保護者と生徒にその実施を通達する。週明け、学校が休校になる3月2日から塾生全員がオンラインで授業を受けることとなった。
 3月12日前後になると、全国的に休校措置の解除を検討する自治体が増えてきたことなどを鑑みて、一度通塾を再開することを決定した。
 しかし、事態は急変し、学校の休校は継続されることになった。
 そこでlevenは、通塾を停止し、25日から開始する春期講習を前倒しして、3月16日から毎日生徒がオンラインで授業を受けられるようにした。
 levenに通う生徒の保護者は共働きがほとんどで、休校中の子供の面倒を見るのが難しい人が多い。その中で、levenが数時間でもオンラインで授業を行うことで、授業だけでなく、遠隔での見守りサービスのようなものとしても、保護者から好評を得ている。

最優先すべきは命

 levenに通う生徒は、所在地の武蔵野市だけでなく、三鷹市、西東京市からも通ってくる。4月に入ると、この3つの自治体が、休校を延期するところと再開を検討するところに分かれた。武蔵野市は再開することを通達したが、levenはオンライン授業を続けた。
「まず何よりも優先すべきことは命です。感染のリスクが一つでもあれば、通塾させないと決めていました」と、須藤一紀氏は語る。
 その後、武蔵野市は授業再開を撤回。自治体のスタンスに振り回されることになったが、levenはブレなかった。
 須藤氏は、今回の事態を生徒たちにとって生きる上で大切な学びの機会だと言い、塾名に込められた想いを体現する。
「生きていく上で、どうしても避けられない事態があります。もちろん、今回のようなことはない方が良いですが、残念なことに起こってしまいました。であるならば、それに立ち向かうことで、学ぶものは多いと考えています」
 levenは、保護者との連携も密に取っている。2月下旬からこれまでに、ほぼ1週間に一度のペースで計7回の通知をしており、状況の変化や国、自治体の動向を踏まえながら、最適な方法を提示した。5月以降もオンライン授業を計画している。

今回の経験をビジネスチャンスに繋げる

 levenは、LINEなど身近なもので、オンライン授業の形を整えた。これは他塾にとっても参考になるかもしれない。
 しかし、全てがうまくいっているわけではない。課題としては、オンライン授業を進めるにあたり、どうしてもハード面で生徒一人ひとりの環境に差異が出てしまう。現状、保護者のスマートフォンやパソコンを使っている生徒もおり、ネット環境によってはラグが発生している場合もある。
 そのため、現在、levenはスペックを一律化したタブレット端末等を生徒に貸し出すための準備を進めている。その上で、ビジネスとしても一つの方法論をこの機会に作っていく。須藤氏は最後にこう語った。
「今、通ってくれている子供たちの安全のために、通塾をさせないで成立させられる塾のスタイルを作っていくことが、まず前提にあります。その上で、今回の経験を無駄にはせず、新型コロナウイルスが収まった後のビジネスチャンスに繋げ、私たちの塾のあり方として広めていきたいと考えています」
 2020年3月、そして4月と生徒たちは学校での授業を受けることができなかった。9月に学校再開という可能性も大いにある。この間の学びの遅れは一体どうするのか。もちろん授業のケアとともに生徒達の心のケアも必要だ。教育の灯火を消してはならない。

アクセス

学習塾leven

〒180-0014
東京都武蔵野市関前4-9-9

カーサインペリアルB号棟

TEL:080-2332-1667
email:leven01@outlook.jp

ご通塾時の交通機関など

(1)自転車でのご通塾

ご通塾に際し自転車でのご通塾をご希望の際は、予めお申し出ください。当塾1階に専用の駐輪場がございますので、こちらをご利用いただけます。自転車でのご通塾希望のお子様が多数の際には、見合わせていただくことがございますので、予めご了承ください。またご利用が可能になりましたら、こちらからお知らせいたします。

(2)公共交通機関

当塾から徒歩数分圏内に数か所のバス停がございますので、バスでのご通塾も便利でございます。

ご自宅の方面乗車バス停(例)ご利用のバス会社・系統当塾周辺の降車バス停
武蔵境駅方面武蔵境駅西武バス 系統:境03・境04関前4丁目
桜堤方面桜堤団地口関東バス 系統:吉73・吉75・鷹35柳橋
田無方面田無駅西武バス 系統:境03・境04柳橋
向台方面ヴィーガーデン関東バス 系統:吉75・鷹35柳橋

levenについて

「leven概略」

1.キャリア30年の塾経験から考え出された塾のスタイル

2.ハイブリッド学習塾

学習塾には、大きく分けると、集団指導、個別指導、そして集団・個別併用のいわゆるハイブリッド学習塾があります。集団指導も個別指導もそれぞれにメリット・デメリットがあります。そこで誕生したのがハイブリッドという考え方です。首都圏の学習塾において、併設型の学習塾はありますが、運営は別々で、お子様方・保護者の方にとって利便性の良い塾にはなっていないものがほとんどです。その弊害をなくした集団・個別完全併設型の塾を作り上げました。

3.各学校対応から受験指導まで幅広い対応の学習塾

集団・個別の完全併設により、私国立中学受験、公立中高一貫校受検、高校受験、大学受験、各内部進学と小学生から高校生までのあらゆる受験・進学指導を行います。また受験・進学指導に留まらず、学習を通して生きる力を学び、訓練をさせることで、子供たちの将来の生きる力を養います。

4.授業週数(回数)の均一化と適正な料金体系

各月の授業回数を一定にしたことにより、毎月の授業料の設定も適正なものにしました。月の授業週数は基本的に4週授業(各曜日4回)になるよう調整しています。各期講習会の前後の月は講習会のスケジュールの都合上3週授業(各曜日3回)となります。各月の授業週数に応じて授業料を変動させています。

「集団指導コース」

〇少人数・完全定員制の集団指導

〇集団指導でありながら学習管理の徹底

○小学4年生~高校3年生まで幅広い学年対応

集団指導塾というと、小学生または中学生対象の受験指導専門か、非受験の小学生を対象とした補習塾が一般的ですが、その双方を兼ね備えた上に、高校進学後も集団指導として対応いたします。特に高校生の集団指導というと、大手専門予備校が主体であり、少人数制の学習塾としては、あまり類を見ません。高校受験終了後も、そのまま同じ学習環境で大学受験の準備に取り組むことができます。

○基礎力定着~各受験(受検)まで幅広いクラス対応

お子様方の学習・進学指導に多様化が求められる時代となっている昨今、特に小学生のニーズが多岐に渡っております。ウエストでは、小学生の集団指導のクラスを「標準(高校受験準備)クラス・私国立中学受験クラス・公立中高一貫校受検クラス」の3つに細分し、それぞれの目的に合わせた学習指導を行います。勿論、それぞれのクラスに応じた、専用のテキスト・カリキュラムによって、経験豊富な講師陣が指導いたします。

○きめ細かな対応の少人数制指導

今や学習塾の少人数制指導と言う謳い文句は当たり前になってきておりますが、少人数の捉え方は塾によって様々です。1クラスあたりの生徒数を最大10名程度で想定しております。多からず少なからず程よく競争力も養える少人数制となっております。

○全学年・全クラス、月の授業回数が一律の整合性のある授業カリキュラム

多くの学習塾では、学校の長期休暇の前後となると、通塾する曜日により授業回数が異なっております。従って、消化するカリキュラムにも通塾の曜日によって異なってしまうことがあります。そのような不整合をなくすために、毎月の授業回数をどの曜日であっても一律になるように調整しています。各学年・クラスの授業回数が一律に揃えられたカリキュラムを組んでいるため、カリキュラム消化の不具合も発生することがございません。

「個別指導コース」

○小学1年生~高校3年生・浪人生の大学受験までの学習指導

集団指導コースにて対応が困難な学年や目的が細分化されてしまう学年のお子様は、個別指導コースにてお預かりいたします。個別指導はお子様個々に学習プログラムを組んでまいりますので、どのような学年のお子様でも対応することが可能となります。

○基礎力定着~各受験(受検)まで幅広いニーズに対応

私国立中学受験や高校受験など、目的や学習内容が均質な場合には、集団指導コースでの学習が可能となりますが、学校の学習進度に合わせた予習・復習をご希望、特に私・国・都立の一貫校にお通いのお子様、先取り学習で余裕を持ちたいお子様、これまでの学習内容の遅れを取り戻したいお子様などには個別指導コースでの学習をお勧めします。その他にもお子様方・保護者の方々の学習のご要望にお応えできるのが個別指導コースです。

○お子様個々に学習計画のプランニング

様々なご要望にお応えするために、お子様お一人ずつに学習計画をプランニングします。まずは現状の学力、先のご要望、学習内容、受講回数など個別面談にてお話をうかがいます。その上で、お子様に最適の学習計画を作成し、お子様、保護者の方にご提案し、実際の学習をスタートさせます。更に、進めていく中で、学習状況の変化に応じて、順次学習計画の修正を行い、再度のご提案をしてまいります。

○お休みの授業振替も柔軟に対応

万一、授業をお休みしてしまっても、規程の範囲内であれば授業日程を変更して振替授業を行います。部活動や外出、突然の体調不良、やむを得ず授業をお休みしなければならない場合でもご安心ください。(振替の規程に関しては別途ご案内いたします。)

個別指導に関してはこちらもご参照ください。

*ここに紹介しているものは、一例に過ぎません。保護者の方と定期的に個別で学習・進路面談やお電話やSNSを利用しての学習・進路相談、中学生の学校定期試験対策など、学習塾としての各種付帯システムも用意しております。(一部別途お費用が発生するものもございます。)

料金について

2021年度の料金についてはこちらをご参照ください。

感染予防対策について

感染予防対策についてはこちらをご参照ください。